【メッシュシェルター(TP-925)/スノーピークsnow peak】レビュー(1年使用)

テント
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こんにちは、ジュンCAMP
)です。

今回はスノーピークのメッシュシェルター(TP-925)のレビューです。

ジュンCAMP
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最初に記事を書いた時点で1年使用とありますが、すでに3年以上使用しています(笑)

エントリーパックTTやランドロックはたいていキャンプ場にいくと何組か見かけますがメッシュシェルターはそこまで見かけないです。

(エントリーパックTS(アメドMとメッシュシェルターのセット)は見かけますが)

2022年12月メッシュシェルターでのソロキャンプ動画公開しました。

ジュンCAMP
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こちらの動画を観てもらえるとサイズ感や使用感がわかると思います!

そこで良かった点と悪かった点をレビューしていきます。

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ココが良かった!

設営しやすい。

出典:スノーピーク

なんといってもこれ、設営のしやすさ

メインポールが2本、サブポールが2本の計4本なのですぐ立ち上げれます。

立ち上げの際に若干力がいりますが問題ないでしょう。

まずメインポール2本をこのように交差していれ、各ピンをいれればすぐ立ち上がります。

あとはサブポール2本を入れればほぼ完成。

ルーフシートが付属。

別売りではなく付属していて、設営時取付も一人で可能です。

ランドロックのシールドルーフを取り付けるよりもはるかに楽です。

あくまでシェルターなのでインナーテントは付属してません。
(専用のインナーテントも現時点では発売されていません。)

中に小型のテントをいれ、カンガルースタイルにすることで使用可能です。

ぼくはDODのカンガルーテントSを使用してます。

スノーピークのテントと接続可能。

アメニティドームM,L、ランドブリーズ6、ドックドームPro.6、ヴォールトと連結することが可能です。

出典:スノーピーク

出典:スノーピーク

これで実質ツールームテントの完成です!

内部空間が高いので快適

内部の高さが215cmと高いです。

かがむことなく快適に過ごせます。

出典:スノーピーク

ランドロックの前室と比べてもほぼ同サイズです。

各所メッシュがたくさんあるので風通しがとても良い。

中からみるとこのような感じです。

メッシュがたくさんありますので風通しはとてもいいです。

写真では正面を閉じていますが(正面のキャンパーさんから中が丸見えになってしまう)正面も解放することが可能です。

スカート、ベンチレーションがついているので冬でも快適に過ごせます。

やはり冬に使用するのにスカートは必須です。

スカートがついていないと隙間風がはいってきてしまうからです。

またベンチレーションも2か所ついているので換気も大丈夫です。

リビングシェルと比べてお値段2万円ほど安い。

スノーピークから出てるシェルターでリビングシェルがありますが、購入時迷いに迷って、やはり最終的には価格差2万円安いということが決めてになりました。

ヴォールトと色合いを統一したかったのも大きかったです。

うーん素晴らしい。

※スノーピーク製品は2023年1月11日より大幅値上げします。(2022年12月追記)

詳しくはこちら↓

デザインが良い

2019年にフルモデルチェンジし、デザインがはるかに良くなりました。

またポールの数も減り設営しやすくなったのも良いです。

ソロでも使いやすい

こちら単独でソロで使用するのにもちょうど良かったです。

コットスタイルでもよし、小型のテントをいれてカンガルースタイルにしても良いと思います。

友人2人を連れて行ったときは友人二人はヴォールトでぼく自身はメッシュシェルターで寝てます。

イマイチな点

ペグが多い

本体12本、ガイロープ8本の計20本と多いのでペグ打ち、ペグ抜きが地味にきついです。

本体12本

出典:スノーピーク

ガイロープ8本

出典:スノーピーク

シェルターとテントの連結までの設営に時間がかかる。

ヴォールトとメッシュシェルターの設営はざっくり設営するのはたいして時間はかからないのですが、そこからペグ各所打ち、自在ロープを取り付けなどしているとどうしても時間がかかってしまいます。

それぞれ単体の設営は楽なんですが。

我が家のメッシュシェルターの使い方

テント、シェルター連結

主に冬に使用しており、実質的なツールームテントになります。

これで冬キャンプは充分可能です。

石油ストーブひとつあれば充分暖かくなります。

入り口は跳ね上げると便利です。

(昨年2020年6月大野路ファミリーキャンプ場にて)

別販売ですが、アップライトポールはオススメです。

当時はDODのポールを使ってましたが、スノーピークのアップライトポールの方がショックコードで繋がってるので便利です。

テント、タープ、シェルター同時連結

全部使用するとかなり大きな空間が確保できます。

(昨年2020年8月PICAぐりんぱにて)

ただしサイトがかなり広くないと設営自体が厳しいです。

(昨年2020年10月Foresters Village Kobitto南アルプスフィールドにて)

シェルター単独使用

主にデイキャンプやソロキャンプに単独使用はちょうどいいです。

この時は風もなくデイキャンプだったのでガイロープはペグダウンしておりません。

2021年2月相模原青根キャンプ場にて
2022年11月下旬朝霧ジャンボリーオートキャンプ場にて

まとめ

このように様々なバリエーションがあり充分楽しめます。

買って良かったキャンプギアのひとつです。

エントリーパックTTを今年購入した方が次のステップとして今年の冬キャンプに挑戦してみようと考えてる方は是非オススメしたいと思います。

こちらも参考にしてみてください。

あくまでぼく個人の感想なので、なにかの参考になれば幸いです。

それでは良いキャンプを!

おしまい!

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この記事を書いた人
ジュンCAMP

関東在住、一児の父、2019年よりファミリーキャンプにドハマリ。
2021年4月よりキャンプブログ「ジュンCAMP blog」開設。
月最高4.8万PVのブログを現在運営中。
2022年1月末よりYouTube「ジュンCAMP channel」開設。
2023年元旦チャンネル登録者1000人達成!
当チャンネルは毎週土曜日夜20:00更新!
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