【キャンプテーブル】我が家がHilander(ハイランダー)ウッドロールトップテーブルを使わなくなった理由

初心者の方向け
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こんにちは、ジュンCAMP
)です。

今回は我が家が初期から1年以上使い続けたHilander(ハイランダー)ウッドロールトップテーブルについてです。

Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2 HCA0191|アウトドア用品・釣り具通販はナチュラム (naturum.co.jp)

こちらナチュラムの人気商品でかなり有名なテーブルになります。

キャンプ場でもよく使用されてるキャンパーさんをよく見かけます。

デザイン良し、使い勝手も良し、収納もコンパクトと文句なしの商品ですし、ぼくはいまでもお気に入りのテーブルです。

それではなぜ我が家が使用しなくなってしまったのか?

それは息子の意見が色濃く反映されたのです(笑

それでは解説していきます。

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基本情報

価格:¥11,180(税込)
サイズ:90×43×60cm
収納サイズ:91×12×20cm
耐荷重:30kg
重量:約7kg

メインテーブルとキッチンテーブルについて

キャンプにおいてメインテーブルとキッチンテーブルがあると思います。

公式サイトより引用

DODなど各社使い勝手の良いキッチンテーブルが販売されております。

ソロの場合はひとつで済みますが、ファミリーではそうはいきません。

メインテーブルは主に食事をするテーブル、キッチンテーブルは主にまな板での調理やバーナーを使った火器使用となります。

やはり子供がいる場合包丁や火器を使用するテーブルとダイニングテーブルはわけたほうがいいです。

マルチファンクションテーブル竹へ変更した理由

テーブルの隙間

まずここが一番の理由です。

このテーブルは隙間があるので平らな天板ではありません。

そこで問題になってくることが2点ありました。

このテーブルは絵が描きづらい

画伯(息子)はキャンプ場で絵をよく描くのですが、すぐにクレームがでました。

こんなテーブルじゃ納得いく作品が完成しないそうです(汗

とにかくキャンプ場では必ずといっていいほど絵を描いてます。

画伯の作品↓

こぼした食べかすが隙間に入る。

息子は食事でよくこぼすのですが、隙間に食べかすが入り地味に掃除が大変になりました。

テーブルクロスをかけて対応しますが、そうするともはやウッドロールテーブルの見栄えもありません(汗

その点マルチファンクションテーブルは1枚の天板なので上記2点をクリアします。

公式サイトより引用

こぼしてもさっと拭くだけで済みます。

さらに後述しますが、天板のみなので車載をかなり楽にしてくれました。

エントリーIGTの購入

公式サイトより引用

直接は関係ないのですが、キッチンテーブルをスタンディングから座って調理するスタイルへ変更しました。

エントリーIGTは過去に詳しく解説してますので、こちらを参照下さい。

これを購入したことによってウッドロールテーブルからマルチファンクションテーブルへ変更という選択肢が生まれます。

ちなみに初期はユニフレームのツーバーナーをメインとしたスタンディングスタイルです。

キッチンツールはコールマンを使用してました。

これがまた収納時もかなり大きく、組み立ても作りにくいと妻から苦情がはいり売却することになりました。

しばらくはエントリーIGTとウッドルールテーブルを使用してました。

収納力

コンパクトになるとはいえ、それなりの大きさにはなるので車載を地味に圧迫します。

収納時のウッドロールトップテーブル

収納時のエントリーIGTとマルチファンクションテーブル

収納時の両者比較

ここで注目したいのはハイランダーはメインテーブルのみ、スノーピークはメイン+キッチンテーブルが両方おさまってるという点です。

つまりメインテーブルをもっていく場合、マルチファンクションテーブルに変えたことで天板一枚をエントリーIGTのケースに入れるだけで済むのでウッドロールテーブルの分が丸々減るのです。

ウッドテーブルとエントリーIGT+マルチファンクションテーブル

ここからは詳しく比較していきます。

ウッドテーブル

組み立ては難しくありません。

このダボに片側の天板をいれ、もう片側に少し引っ張りながらいれるだけです。

エントリーIGT+マルチファンクションテーブル

ケースにはこれらが入ってます。

まずエントリーIGTの組み立て。

脚を出して天板を乗せるだけとこちらもシンプル。

続いてマルチファンクションテーブルの組み立て。

脚を入れ、エントリーIGTに接続します。

これでかなり大きなキッチンテーブル+メインテーブルの完成です。

組み立て時の全体比較

高さは若干ウッドロールテーブルが高いです。

まとめ

ウッドロールテーブルはとてもいいメインテーブルになります。

デザインも抜群、広さもちょうどいい、組み立ても楽と文句なしのテーブルです。

メインテーブルとしてはいまでもオススメできるテーブルだと思います。

ジュンCAMP
ジュンCAMP

たまたま息子と相性が良くなかっただけです(苦笑

我が家はマルチファンクションテーブルに変更しましたが、売却予定はありません。

大人数でのグルプキャンプなどまだまだ使用用途はありますから。

いかがでしたでしょうか?

なにかキャンプギア選びの参考になれば幸いです。

それでは良いキャンプを!

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この記事を書いた人
ジュンCAMP

関東在住、一児の父、2019年よりファミリーキャンプにドハマリ。
月2.4万PVのキャンプブログ「ジュンCAMP blog」運営中。
2022年1月よりYouTube「ジュンCAMP channel」開設。
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